精神分析家、臨床心理士

岡本亜美のオフィス

東京、西新宿(初台)

専門家向け

【募集中】2026年度①初回面接事例検討グループ ②Reading Freud

①初回面接事例検討グループ(各回定員3名)

曜日:第2 or 第4日曜 9時半~12時。
時間:9時半ー11時半 事例検討
   11時半ー12時 その回で各自が学んだことの共有
料金:8回4万円
 
初回面接の事例をお持ちで精神分析理論の基礎的な勉強を終えている方、
お互いの事例から学び、ご自身の言葉で考えられるようになりたい方に。
おひとり2,3回、発表の機会があります。

②2026年度Reading Freud

精神分析の基礎的なセミナーを修了し、臨床経験をお持ちの方で、フロイトの著作の精読に小グループで取り組みたい方を募集します。
具体的には以下の方法によって、精神分析的な臨床がそもそもはどのようなアイディアに基礎づけられたものかを確認し、自分たちの臨床ではなにを行っているのかを確認する機会にできたらと思います。
【方法】
①各論文を1パラグラフずつ番号を振ります。
②ひとりずつ順番に声に出して通読します。
③内容を精神分析の歴史に位置づけつつその書き方や現在における意義について議論します。
2026年度は『メタサイコロジー論』(十川幸司訳、講談社学術文庫)を読みます。テキストは各自ご用意ください。https://www.kodansha.co.jp/book/products/0000211939


場所:岡本亜美のオフィス
曜日:4月から2月(8月を除く)の第4土曜日
時間:19時から21時
料金:全10回、1万5千円
お申込み、お問合せはお問合せフォームか、ami3office@gmail.comにお願いいたします。

Reading Freud

2019年から、月1回2時間、私のオフィスで小人数の読書会を行っています。

以下の方法によって、精神分析的な臨床がそもそもはどのようなアイディアに基礎づけられたものかを確認し、自分たちの臨床ではなにを行っているのかを再考する時間です。

「精神分析基礎講座」など基礎セミナーを終えてなおフロイトに関心のある方にお勧めいたします。

【方法】
①各論文を1パラグラフずつ番号を振ります。
②ひとりずつ順番に声に出して通読します。
③内容を精神分析の歴史に位置づけつつその書き方や現在における意義について議論します。

場所:岡本亜美のオフィス
曜日:4月から2月(8月を除く)の第4土曜日
時間:19時から21時

2026年度『メタサイコロジー論』

2025年度『心理学草案』(岩波書店)

これまで読んできたのは以下の著作です。
2024年度『フロイト症例論集2』再読。

2023年度『フロイト技法論集』(岩崎学術出版社)

2022年度
『フロイト全集4(1900年)』(岩波書店)
=「夢解釈Ⅰ」

2021年度
フロイト全集6(1901年-06年)』(岩波書店)
から「あるヒステリー分析の断片」症例「ドーラ」。
「夢とヒステリー」という表題で最初の草稿が完成したのが1901年、1905年出版(フロイト49歳)、最初の邦訳は1969年、2つの夢が中心になります。

2020年度
『フロイト症例論集2』(藤山直樹編訳 岩崎学術出版社)

2019年度

『フロイト技法論集』(藤山直樹編訳 岩崎学術出版社)


単発コンサルテーションのご案内

1回50分間か90分の枠で単発のコンサルテーションをお引き受けします。
50分1万円、90分1万5千円です。

症例をお持ちであれば、頻度、技法など関係なく対応できると思います。
まずはお問い合わせページからお問い合わせください。
相談しながらお役に立てるかどうか検討いたします。

継続的なSVを受ける機会のない方、SVを受けていてもエクストラヴィジョンを必要とされる方など広く活用していただけたら幸いです。

SV、コンサルテーション(見立てと助言)、研修会について

援助職の方、臨床家の方へのスーパーヴィジョン、
各種教育機関の皆さんへのコンサルテーション、研修なども行っています。

頻度や形態、ご事情によって料金のご相談には応じますが、
原則、1回50分間、1万円です。


オンラインでのSVなども導入しております。

それぞれのご事情に合わせてご相談に応じます。
私がお引き受けできない場合、別の方をご紹介することも可能ですのでお気軽にお問い合わせください。


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