HOME > 専門家向け
ブログ更新情報
ブログを見る

携帯電話用QRコード

岡本亜美のオフィス  精神分析・心理療法 @東京都新宿区西新宿(初台)モバイル

携帯のバーコードリーダーでQRコードを読み取ることで、携帯版ホームページへアクセスできます。

専門家向け

単発コンサルテーションのご案内

一回1時間半か2時間の枠で単発のコンサルテーションをお引き受けします。

症例をお持ちであれば、頻度、技法など関係なく対応できると思います。
まずはお問い合わせページからお問い合わせください。
相談しながらお役に立てるかどうか検討いたします。

継続的なSVを受ける機会のない方、SVを受けていてもエクストラヴィジョンを必要とされる方など広く活用していただけたら幸いです。

SV、コンサルテーション(見立てと助言)、研修会について

援助職の方、臨床家の方へのスーパーヴィジョン、
各種教育機関の皆さんへのコンサルテーション、研修なども行っています。

頻度や形態、ご事情によって料金のご相談には応じますが、
原則、1回50分間、1万円です。


オンラインでのSVなども導入しておりますが、できたら最初の数回はお会いして行いたいと思います。


それぞれのご事情に合わせてご相談に応じます。
私がお引き受けできない場合、別の方をご紹介することも可能ですのでお気軽にお問い合わせください。


セミナー

精神分析的心理療法に関するセミナーについては
小寺記念精神分析財団や日本精神分析協会が開催している
各種セミナーもお勧めいたします。

Reading Freud

月1回2時間、私のオフィスで小人数の読書会を行っています。
精神分析的心理療法を実践している若い臨床家の方と
その場で一行ずつ音読をし「書くフロイト」の思考を追っていく試みです。

現在、募集は行なっておりませんが、文献のご紹介と
この読書会に関する記事を書いたので下記にURLを貼っておきます。


2021年度(予定)
フロイト全集6(1901年-06年)』(岩波書店)
から「あるヒステリー分析の断片」症例「ドーラ」を読む予定。
「夢とヒステリー」という表題で最初の草稿が完成したのが1901年、1905年出版(フロイト49歳)、最初の邦訳は1969年、2つの夢が中心になります。

2020年度
『フロイト症例論集2』(藤山直樹編訳 岩崎学術出版社)


2019年度

『フロイト技法論集』(藤山直樹編訳 岩崎学術出版社)


ブログ:『フロイトを読む』
https://aminooffice.wordpress.com/2020/12/16/フロイトを読む/

《専門家向け》事例検討グループのご案内

ー定員に達しましたので募集を締切ました。ー

インテーク、初回面接から契約に至るまでの流れを丁寧に検討するための

事例検討グループのメンバーを募集します。

経験年数が5年以上の
精神分析的心理療法を実践している臨床家の方向けのグループになります。


日時は、2021年4月〜12月の年8回 (8月を除く)
①第2日曜日(10月を除く)
②第4日曜日(8月を除く)
9時半〜12時 場所は岡本のオフィスです。
2時間を事例検討に、30分を振り返りの時間に当てたいと思います

《使用するテキスト》
初回面接入門 心理力動フォーミュレーション』妙木浩之著 岩崎学術出版社
短期力動療法入門』金剛出版

《参考文献》

The First Interview: Fourth Edition by James Morrison
https://www.karnacbooks.com/product/the-first-interview-fourth-edition/40355/

・入門書
心理療法入門:初心者のためのガイド(J.S.ザロら)
方法としての面接―臨床家のために (土居 健郎)
精神科における予診・初診・初期治療( 笠原 嘉)
精神科診断面接のコツ(神田橋條治)

・精神分析的なコンサルテーション
精神分析的心理療法におけるコンサルテーション面接』金剛出版

訓練としての精神分析

訓練としての精神分析、あるいは精神分析という訓練。
どちらもになってしまうのは、精神分析が生活そのものだからかもしれません。

https://aminooffice.wordpress.com/2020/12/20/もちもの/
お問い合わせはこちら